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オウルってこんなだったっけ?

私事ですが、約一年半ぶりにフィンランドに行ってきました。ヴァンター空港に着いたときには、国際的なにおい、異質なものとの出会いの予感に興奮を覚えましたが、一年近くも住んだ町ですから、オウルに着いて一泊すると、もう自分もその一部になったような気がしました。

でも、今回は「オウルって、こんなだったっけ?」と思ったことがいくつかありました。一つは、夜でも町がけっこう明るいことです。中央広場は、クリスマスのイルミネーションできらきらしていましたし、商店も夜中でもネオンが点けっぱなしでした。行く前のイメージでは、節約のために夜間はネオンも消灯し、真っ暗になるものだと思っていました。民間の店のネオンをどうするかはその店の勝手かもしれませんが、中央広場のイルミネーションなどは税金が使われているのでしょうし、「こんなものに浪費して…」と、苦々しく思っている納税者も少なからずいるのではないでしょうか。

PICT0253.jpg
中央広場のイルミネーション

PICT0251.jpg
中央広場の電子パネルも24時間点けっぱなし


もう一つは、本屋の雑誌コーナーにたくさんの雑誌が置いてあることです。日本の本屋で雑誌がたくさん並んでいるのを目にするたびに「こんなの日本だけだよ」と思っていたので、意外でした。ファッション誌などもたくさんありましたが、オウルには服屋はそんなにありません。雑誌を読んで欲しくなった人はどうするのでしょうか。

PICT0298.jpg
日本の本屋みたい

金曜の夜には、ダウンタウンのカフェやバーで過ごしている人もたくさんいました。留学していたときには、町の規模の小ささや静けさばかり目に付いていたのですが、今回は「オウルって意外と都会だったんだな」と思いました。良くも悪くも。

PICT0282.jpg
さまざまな層に愛される、ボヘミアンな雰囲気のカフェ・バー

本をたくさん買ってきたので、読んで調べたことをブログに書くのが楽しみです。
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